Coleman(コールマン) タフワイドドームテント300EX 170T8150J
Coleman(コールマン) タフワイドドームテント300EX 170T8150J
定価: ¥ 35,070
販売価格: ¥ 29,800
人気ランキング: 3401位
おすすめ度:

発売日:
発売元: コールマン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
コールマン、それはアウトドアの歴史
創業者W.C.コールマンは”最高の品質”を理念に、1930年代にはアウトドアライフを楽しむ人々に支持されたツーバーナの開発でマーケット最大のシェアを誇るようになる。そして1960年代にはキャンプ用品業界のトップ企業への成長。カヌー、テント、コンロなどさまざまなヒット商品を生み出し、以後コールマンの名前は世界中の人々に知られる信頼のアウトドアブランドとなった。
テントやタープは自然の演出家
テントは安心な「寝室」、タープは快適な「リビング」。 最適なテントとタープを選んでこそ、アウトドアは楽しくなる。 使う素材やフレームの種類によってさまざまな特徴があるため、 使用人数やシーンに合ったテント&タープ選びが大切。
抜群の換気と居住性
● 4~6人用
● 後室にバイザーポールを採用し、広い移住性を確保
● サークルベンチレーションで夏でも涼しく快適
● 高強度&軽量のジュラルミンポール採用
● フライシート&フロアシートは高耐水圧の2000mm
テントの多彩な機能例
● スリーブ : ポールを通すためのトンネル
● ポール : テントの骨格を形成
● メッシュパネル : 換気や虫除けの役割を持ち、一般的にドアパネルとの二重構造
● ドアパネル : ファスナーで開閉する出入口で、巻き上げて収納できる
● ボトム : 地面からの湿気を防ぐ、本体の床部分
● 前室 : フライシート装着によってできる前部も空間
● ストームガード : テントの強度を増すため張り網をつける部分
テント&タープ選びのキーワード
● 使用人数
コールマンでは、テントの使用人数(=就寝スペース)を1人あたり幅60cm×長さ200cmというゆったりサイズで 算出。基本的なフロアサイズは300×300cmとなっており、定員は4~6人となっているが、 4人で寝た場合にはスペースに余裕があり、荷物をおけるスペースも十分確保されている。
● サークルベンチレーション
冷えた外気をテント下部(アンダーベンチレーション)から取り入れ、テント内の暖まった空気を 上部(トップベンチレーション)から排出するシステム。ファスナーで簡単に開閉でき、 空気を効率よく循環させて結露も防ぐ。
● 耐水圧
数字が大きいほど強い雨に耐えられるが、コールマンのフライシートはいずれも耐水圧1,200mm~という 雨の日でも安心の高スペック。
● UVPRO
従来のナイロン素材と比べ、紫外線に対し抜群の耐久力を持つコールマン独自の生地を使用。 軽量で色落ちも少なく、防水性に優れた素材で、タープやフライシートに採用している。
シーン別 テント&タープの選び方
● 2家族など8~10人の大人数で楽しむなら
利用スペースを制限されないフリーサイトなどを選び、居住性の高いテントを2張り用意したい。 広々とした前室があり、3ポール構造で広い内部空間のタイプがおすすめ。 タープはスクエア型が快適。リビングスペースが十分確保でき、快適度がさらにアップする。
● 1家族など4人前後の人数で楽しむなら
スタンダードタイプのテントとスクリーンタープを組み合わせるとよい。 スクリーンタープを選べば、虫除けを気にせずに夏でも快適に過ごせ、フルクローズすることで 風や雨などのさまざまな天候にも対応できる。
● カップルなど2~3人の少人数で楽しむなら
コンパクト性のあるテントを上手に選びたい。コンパクトでも居住空間はしっかり確保されているので、 狭いサイトスペースでの使用もおすすめ。
初心者にもお薦めです。
今年キャンプデビューしました!5人家族なので必然的にこの大きさのものになってしまいましたが、十分な大きさで余裕をもって寝る場所を確保できました。設営も思っていたより簡単。ペグ打ちを除けば30分もかかりません。台風接近でかなりの雨にたたられた夜も特に問題なく過ごせました。
難点を言えば、夏はやはり中の換気がイマイチで暑いことかな?これは設営時に工夫することで回避できるかもしれませんし、他のテントと比べたわけではないのでなんとも言えませんが・・・また我が家は普通のヘキサタープを併設したので結構虫の侵入を許してしまいます。スクリーンタープを併用すればより快適ではないでしょうか?(先日のキャンプでは周りの家族はみんなこのパターンでした・・・)
家族で使うならコレがいい!!
購入後、早速キャンプにて使用してみました。
購入前は金額的なこともあったので、いろいろブログや掲示板を参考にしました。が、参考にするのも一長一短で一時は悩んでしまいました。
理由は、コールマン派VSアンチコールマン派の意見の対立や、風に弱いだの、ポールが折れ曲がりやすく不良品だの・・・
私自身は総合的な品質は余程粗悪なノンブランドの製品でない限り大丈夫と判断していることから、やはり長く使えるのは自分が気に入っているカラーリングと形、ベンチレーション機能と大きさからこの商品に決めました。
値段はほんの少し割高ですが、かなりの強風でも十分しなってましたし、ベンチレーションも快適で、家族での利用でしたら是非この製品をおすすめしたいと思います。